CentOS 5.0 インストールメモ

Cent OS 5.0 を VMWare Server 1.0.3 にインストールしたときのメモ

■ VMWare の設定

■ OSインストール時

■ VMWare Tool  インストール時

※ IPv6 が有効だと、ネットワークがうまく動かないらしい (特に変更した覚えはないが、いろいろ試していたので変更したかも)

IPv6 を仮想マシンで停止させるには、

1. /etc/sysconfig/network に次の行が含まれている場合 
	NETWORKING_IPV6=yes
   次のように変更する
	NETWORKING_IPV6=no

2. /etc/modules.conf に次の行を追加する。
	alias ipv6 off 
	alias net-pf-10 off

問題点1: driver.cのコンパイルに失敗する

※ VMWare Workstation 5.5.4 なら、最初から対応済みだった。

問題点2: Xが起動しない

■ firefox 2.0.0.3 のインストール

tar で /usr/local の下に展開するだけ

問題 : 起動しようとすると、libstdc++.so.5: がないと言われる

--> rpmコマンドで以下を実行 (CentOS5.0をインストールしたときのメディアが必要)

# rpm -ivh /media/CentOS_5.0_Final/CentOS/compat-libstdc++-33-3.2.3-61.i386.rpm

■ Eclipse

--> この組み合わせで動作した。

■ GUI で、グラフィックの描画が重過ぎる

ウィンドウを移動させる程度で処理がついてこない

※ インストールが終わったら、VMWare Player に入れ替えるのがいいかも。
  さまざまなOSのインストールと画面の速度の両方が必要な場合、VMWare WorkStation を買うべし!ってことだと思う。

■ パッケージの追加インストールができない

インストール直後、パッケージマネージャ(?)が使えなかった。
※ とりあえず、ネットワーク設定が必要なようである。ネットで調べると、次のようなケースが見つかった。

--> ネットワークに接続できるようにすると起動できた。

 

<EOF>